【冷蔵発酵】コーンパンのレシピ!バター醤油味が焼きとうもろこし風♪ほんのり甘い生地と最高に合う!冷めてもふわもち・超やわらかいパン生地をご紹介します(低温長時間発酵・オーバーナイト)

旬のとうもろこしをギュギュっと!
ソフトなふわふわパンにたっぷり混ぜ込みました(^-^)

驚くのは、パン生地のやわらかさ…
*水分量多め潤う♪
*吸水率の良いキタノカオリでもちふわ食感
*オーバーナイトで熟成させてしっとり感アップ!

未体験レベルの(笑)
すごく柔らかい生地なので、食べた時にびっくりするかもしれません(^-^)

◎ポイント◎
①旬のトウモロコシ約1本を使います。正味量上限150gまでにしてください。入れすぎると、膨らみがわるくなる可能性があります。

②水分量の多い配合です。しっかり捏ねてべたつきのない生地に仕上げましょう。生地温度上昇に注意してください!

③トウモロコシを炒めて水分をしっかり飛ばします。水分が多く残っていると生地がべたついて、だれるので注意してください。
缶詰コーンでもできますが、より水分が残らないようによく炒めましょう。

【材料】クッペ2個分

・強力粉(キタノカオリ) 300g
・インスタントドライイースト(サフ赤) 2.5g
・塩 6.0g
・きび砂糖 30g
・全卵 20g
・水  205g
・食塩不使用バター 20g

【具材】
・トウモロコシ約1本 正味量150gまで
・炒める用のバター 5g
・醤油 小さじ1

【工程】
*1日目*
準備 
トウモロコシの実をバターで炒めて醤油で焼きつけるように水分をとばす。そのまま室温になるように冷ましておく。

①捏ね:バター以外の材料を捏ねる
   (ニーダー中速15~20分)
    ↓
    バターを入れてさらに捏ねる
    (ニーダー5~10分)
    ↓
    めん台にだして数回たたいて丸める
   〈捏ねあげ温度26度±2度〉
②具材の混ぜこみ
 2等分にしてタッパーにいれる
③室温発酵*目安*
 ・夏 1時間~(1.1倍)
 ・春秋 1~2時間(1.3倍)
 ・冬 2~3時間(1.5倍)
④冷蔵発酵
 (野菜室、夏場は冷蔵室の場合あり)

*2日目*
①復温 1時間以上室温に置く〈発酵倍率2.0~2.3倍〉
②分割なし・ベンチタイム15分
③成形 縦20㎝×横15㎝の楕円にのばして巻く
④二次発酵(35~40℃)50分~(2倍くらいの大きさ)
⑤クープを5本いれて、表面に霧吹き
⑥予熱したオーブン180℃20~25分

●使用しているニーダー(捏ね機)
日本ニーダー パンニーダーPK660D
https://kneader.jp/product/pk660d/

*水分量が多くとてもべたつきます。手ごねは上級者向きです。

*HB(ホームベーカリー)使用の場合は、グルテン膜の状態をよく見て、生地温度の上昇に注意してください。

*とてもやわらかい生地なので、少し横広がりになります。

*コーンを油で炒めるため、中に空洞が空くことがあります。
 多少の空洞は問題ありません。

*生のコーンが入るため日持ちしません。当日中に食べきってください。
 冷凍保管が可能です。自然解凍し、リベイクなしでもふわふわです。

*YouTubeで公開している新玉チーズブレッドと同じ生地を使用しています。

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