【絶品】タットリタン – ペク・ジョンウォン先生レシピ

ペク・ジョンウォン先生のレシピで「タットリタン」を作ってみました!

「タットリタン닭도리탕」というのは、「タッ닭」が「鶏」で、「トリ도리」は日本語の鶏が由来だとか。「タン탕 」はスープとか汁を意味する言葉です。鶏肉と野菜を甘辛く煮込んだ料理ですが、「닭볶음탕(タッポックムタン) 」とも呼ばれているそうです。

粉唐辛子は粗びきを40g、細びきを6gブレンドしましたが、なければどちらかでも大丈夫です。

細挽き
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粗挽き
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<調理の注意点>
その1.
鶏肉を煮る際、お肉が半分ぐらい浸る程度、水を加えますが、野菜から水分がかなり出るので、お水は思ったよりも少なめがいいかもしれません。(水を入れすぎた場合、強火にして水分を飛ばせばOKですが、ル・クルーゼは強火厳禁なので困りました…)

その2.
ジャガイモを小さくカットしすぎた気がします。もう少し大きめに切ったほうが美味しいです

【材料】
・鶏肉 1キロ(どの部位でもOK。今回はもも肉+手羽元を使いました)
・長ネギ 200g
・生の青唐辛子 3本(30g)
・生の赤唐辛子 2本(20g)※私は今回入れていません
・エリンギ 2本(120g)
・しいたけ 2個(40g)
・にんじん 1/3(90g)
・タマネギ 1個(250g)
・じゃがいも 2個(400g)
・おろしにんにく 大さじ1
・粗びき唐辛子粉 1/2コップ(40g)
・細びき唐辛子粉 大さじ1(6g)
・醤油 4/5カップ(144ml)
・砂糖 大さじ3(36g)
・コショウ 少々
・トッポギ(いれなくてもOK)

ちなみに今回、初おろしした「ル・クルーゼ ココット・オーバル 25cm」を使用して作ったのですが、熱伝導率が高いので、いつもより早くお肉や野菜に火が通り、とっても美味しく仕上がりました。恐るべしル・クルーゼ。

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