【涼麺対決 第1弾】台湾の冷やし中華と言われる涼麺=リャン ミェンです 小麦の麺にゴマダレやニンニク醤油をかけて食べます 「大吉林涼麺・福德涼麵・佳家涼麵 ・芝香涼麺」

#店長の台湾食べたいワン#ちゃんねる店長#台湾グルメ

既出の涼麺のお店4店の再編集版です
地図など詳細については各店の動画をご覧ください

0:00 オープニング
0:13 涼麺の説明
0:37 大吉林涼麺
4:05 福德涼麵
7:02 佳家涼麵
10:45 芝香涼麺
14:04 各店情報

涼麺対決 第1弾

大吉林涼麺  ター チン リン リャン ミェン

福德涼麵 フー ドゥ リャン ミェン

佳家涼麵 チィァー チィァー リャン ミェン

芝香涼麺 チィ シャン リャン ミェン

涼麺はよく台湾の冷やし中華と言われますが、日本の冷やし中華とかなり違います。
まず麺ですが冷やし中華のようないわゆる中華麺ではないです。一般的なカンスイ入りの中華麺ではなく、カンスイ無しの小麦の麺になります。冷やし中華の麺と比べると少しボソボソするという風に言われますがパスタの変形のように思ってもらえればそんなに違和感はありません。麺好きな日本人にはそれほど違和感は無いかと思います。

次にタレについてですが、日本の冷やし中華のような酢が入った酸味のあるタレではありません。基本的にゴマダレがかかっています。プラスでニンニク醤油を入れるところも多いです。この辺は食べてみないと分からないとは思いますが、かなり取り合わせの良いコンビです。お店によってゴマダレの風味やニンニクの分量が違ったりして同じように見えても、不思議に味の違いは出てきます。それぞれの人で贔屓のお店が出ると思います。

麺に載っている具としては「キュウリ」がたいてい載っています。これはどういうことなのか分かりませんが涼麺はキュウリのようです (笑) 冷やし中華にもキュウリは載りますからあまり不思議はありません。冷やし中華側から考えると錦糸玉子とかハムなんかが載りそうなものですが、今のところ見かけません (笑) プラスの調味料としては「ラー油」・「ワサビ」が多いです。お店によってワサビが無いところもありますが、ラー油はどこでもあるように思います。私の個人的な好みとしてはワサビです。台湾で見るワサビは日本では見かけないタイプで、絵の具のようなミドリ色です。一瞬、ギョッとしますがツーンと鼻に抜けるような日本のワサビとちょっと違って辛さはマイルドです。成分が何なのか知りたいです (笑)

この涼麺は実際に味わってみないとなかなか想像が出来ないモノなので、是非とも台湾で味わってみてください。参考になれば幸いです。

※※※※※ 音楽素材は下記よりお借りしています ※※※※※

甘茶の音楽工房
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