幸運な病のレシピ( 2722 ):トルティーヤ

【2021年10月1日】トルティーヤは最高だ。薄いのでそれだけで食べてもお腹は一杯にならない。お腹いっぱいにするには肉だの野菜だのがたくさんいる。今日は卵とツナ缶とトマトをくるんでサンドにした

サンドイッチは好きなのだが、パンが多い。6枚切りを半分の薄さにして挟むが面倒である。問題は値段であるのだが、そこらへんは適度に楽しみたい。美味しさこそが重要である。焼き肉をサンチェで挟んでも美味しいし鳥を焼いて玉ねぎをスライスして合わせても良い。春巻きの皮を使っても良いかもしれない。

ああ、夢は広がるものだ。どこぞのレストランなどよりもうーんと美味しくて楽しい。食事は家庭で作っていたのだ。素材から作っていたが、それは当たり前だったのである。徒弟的なトレーニングが必要で、嫁には嫌われたがやがて自分が教える番が来るのであった。

僕は一人で学んでいる。道程は長い、そしていつか一人になり、作れなくなったときが死ぬときなのだ。ピンコロな人生の終わりが待っているといいな。

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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。

「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を呼んでいる。この「病(と医者の呼ぶ災厄)」は食事の反映でしかない。

『幸運な病のレシピ』のデッサンはこちら

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