ASMR – まるでホテルの朝食!低温調理でしっとり&さくり、やわらかな人参のグラッセ

柔らかすぎず固すぎず、絶妙な食感に。素材の甘さを引き出し、バターも香る。付け合わせやお弁当のおかずにも最適。

85℃ 50min
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低温調理器「BONIQ」公式 製品サイト
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【人参のグラッセ】BONIQ設定 – 85℃ 50min

85℃ にんじんのグラッセ

通常版(With MUSIC)はこちら

【材料(4人分)】
<BONIQする材料>
・にんじん  1本(180g)

《調味料》
・有塩バター(または、無塩バター)  10g
・塩  1つまみ 
・砂糖  大さじ1
・ナツメグ  少々(お好みで)
・コリアンダー(シード、または、パウダー)  少々(お好みで)

<お好みで仕上げ>
・こしょう  適量

【レシピ】
1)にんじんを下処理する
にんじんは皮をピーラーで剥き、厚さ1cmの輪切り、もしくは1cmの拍子木切り(棒状)になるようにカットする。

2)耐熱袋に投入する
耐熱袋になるべく重ならないようににんじん、《調味料》の材料を全て入れる。

・BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」はこちら:https://boniq.store/products/bonibag

3)低温調理器 BONIQをセット〜投入する
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
85℃ 0:50(50分)に設定する。

設定したらすぐ、温度が上がる前に袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

<BONIQセット時>
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
参照:「低温調理 加熱時間基準表(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf )」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

<BONIQ投入時>
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
・低温調理用バッグの密封方法:https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
・ベストなバッグ密封の仕方 比較実験:https://boniq.jp/recipe/?p=19616
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら:https://boniq.store/products/boniq-enamelpot
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら:https://boniq.store/products

4)仕上げ
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
袋にたまった煮汁を小鍋に移し煮詰める。
水分が少なくなり泡が大きくなってきたらにんじんを加え、全体を絡める。
皿に盛り、お好みでこしょうを振って出来上がり。

【作る際のポイント】
手順1、にんじんはなるべく同じ厚さに揃えてカットしてください。

今回のBONIQの設定温度と時間は、ある程度歯応えを残した固さになります。やわらかい歯応えがお好みの場合は95℃でお試しください。

【作った感想】
低温調理と言えばお肉のイメージがありますが、野菜でも低温調理をすることで甘みや旨味を引き出し、栄養素を逃がすことなく摂取できるというメリットがあります。
赤ちゃんがいるご家庭は、BONIQの低温調理でやわらかくしたにんじんを耐熱袋の上から手で潰して、栄養たっぷりの離乳食をあげることができます。
低温調理でにんじんの美味しさをぐっと引き出していますので、ハンバーグやステーキの付け合わせはもちろん、にんじんが苦手なお子さんにもぜひチャレンジしていただきたい一品です。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

【低温調理とは?】
タンパク質が縮まず、肉汁流出が最小限でとどまる低温度帯で加熱することが、美味しいお肉を調理する秘訣。そんな、プロシェフが使う調理技術がボタン一つで簡単に再現できるようになった、画期的調理器具。
端から端までミディアムレアに仕上がる低温調理で、固くなりがちな赤身肉や鶏むね肉なども、驚くほどみずみずしくしっとりジューシー。感動の美味しさに仕上がります。

低温調理の魅力はその美味しさだけではありません。

・低糖質、高タンパク、高栄養価な食事が美味しく食べられる
・低温での調理のため栄養素を破壊することなく、そのまま摂取できる
・毎回同じ仕上がりで失敗がなくなる
・火を使わないので、コンロが一つ空く
・主菜をほったらかしで作れるので、空いたコンロをつかって副菜が作れる
・過度な味付けや添加物などの必要がなく、自然なままの食材を食べられる
・旨みあふれるやわらか調理ができ、野菜がおやつがわりになってヘルシー
・栄養バランスのとれた食事が、同じ時間と手間で作れる
・調理中は他の作業ができるので、家事の作業効率が上がる
・洗い物がほぼでないので後片付けが楽

など、「健康」「栄養」「ダイエット」「美容」「楽」「安心」・・
さまざまな面から食習慣をランクアップしてくれます。

塊肉はもちろん、魚介類や野菜、スイーツやドリンクなども調理できます。

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お問い合わせ
info@boniq.jp

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