たまねぎのじっくり炒めで作るオニオンアンチョビパスタ:Pasta with Anchovy Onion Sauce | 下ごしらえおかず

人気料理研究家の藤井恵さんの新刊レシピ本「下ごしらえおかず」から、「たまねぎのじっくり炒め」と、そのアレンジレシピ「オニオンアンチョビパスタ」をご紹介します。

一年中いつでも手に入り、どこの家でも買いおきしている常備野菜は保存性が高く、日持ちしますが、使用頻度が高いからこそ、そのままでも食べられてアレンジがきく、シンプルな下ごしらえおかずとしてストックしておくと、とても重宝します。レシピ本には様々な野菜の下ごしらえおかずとアレンジレシピを紹介しているので、是非書店で手に取ってみてください!

▼「たまねぎのじっくり炒め」のつくり方
[材料](つくりやすい分量)
・たまねぎ 4個(900g)
・塩 小さじ1/2
・バター 30g

[つくり方]
1. たまねぎは縦半分に切り、繊維に沿って薄切りする。耐熱皿に平らに広げ入れ、ラップを­せずに電子レンジ(600w)で8分加熱し、全体を混ぜてさらに8分加熱する。

2. フライパンに1を水分ごと入れて塩をふり混ぜ、強火にかける。バターを加えて炒め、水­分が抜けてきたら中火にし、ときどき混ぜながら15-25分かけてじっくり炒める。

3. 2の粗熱を取って保存容器に入れ、冷めたら冷蔵庫で保存する。

[メモ]
*電子レンジで加熱すると炒め時間が半分に短縮できます。
*途中で焦がしても、水を少し加えて混ぜると復活します。
*冷蔵期間は冷蔵で10日間。小分けにしてラップに包んで冷凍すれば、1ヶ月は保存可­。

▼「オニオンアンチョビパスタ」のつくり方
[材料](2名分)
・たまねぎのじっくり炒め 100g
・スパゲティ 160g
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにく(みじん切り) 1/2かけ
・アンチョビ 6枚
・塩/コショウ 各少し

[つくり方]
1. 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩適量(分量外・湯1.6lに対して塩大さじ1強が目安)を入れ、スパゲティを表示時間より1分短めにゆでる。

2.フライパンにオリーブオイルを弱火で熱してにんにくを入れ、香りが立って薄く色づいたらアンチョビとたまねぎのじっくり炒めを加えて中火で炒め、(1)のゆで汁1/4カップを注いで混ぜる。

3.(1)がゆで上がったら(2)に加えてあえ、塩・コショウで味をととのえる。

▼藤井 恵 プロフィール
料理研究家、管理栄養士。1966年、神奈川県生まれ。女子栄養大学卒業。2児の母と­しての経験を生かした、おいしくてつくりやすく、栄養バランスのとれたレシピが人気。­おしゃれなセンスが注目され、雑誌やテレビで幅広く活躍中。著書に「まいにちグラタン­」(日本文芸社刊)「体が喜ぶ!藤井恵のおうちごはん」(世界文化社刊)など多数

▼「そのまま食べておいしい、アレンジも自在。下ごしらえおかず」(扶桑社)
→http://www.fusosha.co.jp/special/eb2016/

旬の野菜や乾物、海藻などを使用して、ひとつの素材でつくる、新しいストック術「下ご­しらえおかず」。1素材を下ごしらえしておくだけで、春夏秋冬いつでもおいしいおかず­が食卓に!いちばんおいしい藤井恵さんの“定番”おかずを29素材111品紹介。日々­のご飯やお弁当にも活用でき、ヘルシーな食生活も実現する!画期的なレシピ本です。

▼たまねぎのじっくり炒めで作るオニオングラタンスープ

▼Caramelized Onions
[Ingredients]
・4 onions
・1/2 tsp salt
・30g butter

▼Pasta with Anchovy Onion Sauce
[Ingredients]
・100g caramelized onions
・160g spaghetti
・1tbsp olive oil
・1/2 clove of garlic
・6 pieces of anchovies
・salt and pepper (as you like)

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