【普通とは一線を画す】中華のプロ直伝、本格黒酢タレの酢豚レシピ。四川料理のスゴい人が家庭での失敗を解決し、食感を引き出す基本の作り方を伝授【リバヨンアタック・人長良次】|#クラシル #シェフのレシピ帖
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家庭で作る酢豚って意外と難しいもの。
よくありがちな失敗として、お肉が硬くなったり、脂っぽくなったり、
酸っぱくて食べれなくなったり…。
そんな悩みを一切解消したのが、この本格レシピです。
豚肉は肩ロースを使用。理想的な油と肉のバランスで、柔らかくジューシーに仕上がります。
お肉の筋を切ることで、しっとりとした食感に。
さらに、目を入れるカット法で柔らかさを引き出し、
卵を吸わせて縮みにくくすることで、ぷるぷるのお肉が完成。
片栗粉でサクっとした食感も加わり、油っぽさを抑えるために揚げ焼き調理法を採用しています。
タレは本格派。黒酢で風味を引き立て、ケチャップとたまり醤油で甘さとコクを絶妙に調整。
酸味が強いときは蜂蜜でまろやかにし、塩で全体のバランスを整えます。
少ない油でカリっと仕上げることで油切れも抜群。
見た目にもこだわり、材料のカットと盛り付けの美しさもお店さながらです!
お好みの野菜を使えば、アレンジも自在。
新玉ねぎの甘さを活かしたスぶは、家庭で簡単に作れる絶品料理、ぜひお試しください!
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0:00/自己紹介.レシピ名発表
0:29/材料紹介.野菜カット
2:41/豚肉カット
4:39/漿(チャン)をする
7:22/お店.書籍紹介
7:40/タレを作る
10:43/黒酢酢豚について
12:22/火入れ
15:27/ひっくり返して1分火にかける
16:16/(1分後)一度肉を引き上げる.野菜を炒める
17:30/酢豚にパイナップルは入れる?
18:43/タレを仕上げる.具材を戻し入れる
19:59/盛り付け.完成
20:15/試食
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#黒酢酢豚
#豚方ロース
#黒酢
10件のコメント
Nice. Recepy. Ciao
本格の中華は酢豚がないだけど、
これは作りたい!!
タレのレシピを教えて下さいね
酢豚は日本発祥のフュージョン料理ですね(笑) 広東の古老肉と蘇州・上海の糖酢肉、ないし東北の白酢の酢豚を、全部合わせたみたいなオリジナル料理。それこそすぶたのおもしろみ!
家庭で気軽にできる「酢豚レシピ」。非常に参考になり、とても見ごたえがありました。
あと、18:10 の辺りの 「酢豚にパイナップル入れる?」の話の部分での、シェフのお話しに非常に共感しました。
「果物とお肉」の組み合わせは、日本人の中には苦手な人が多いかもですが、海外では、割とポピュラーな地域も多くあります。
シェフのおっしゃる通り、「果物の果汁」(フルーツ果汁)を利用すると、
その果汁の「酸味+甘味」を利用できる為に、その分、「酸味系の調味料」(酢など)と「糖分」(砂糖 等)を調整することで、より「フルーティーな仕上がり」であったり、あるいは「隠し味として、フルーツ果汁を活かす」という事もできます。
ちなみに、「日本でロングセラーとなっている、調味料・食品」には、「果物」に関して、
以下のような例もあります。
★ 定番の「焼き肉のタレ」の1つである、「エバラ 焼肉のたれ」には、「パイナップル果汁」が、隠し味で含まれていてます。
★ 定番の「お好み焼きソース」である、「オタフクソース」には、「桃の果汁」が含まれています。
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「果物の果汁ジュース」(フルーツ系)・「フルーツジャム」などが、
「家庭での場合」にとって、非常に都合が良い事には、
◆ 一年を通して、「だいたい同じ価格で、かつお手頃な価格」で、スーパー等で入手できる。
◆ 「ジャム」や「果物の缶詰」は、「長い期間 保存できる」。その為に、「常備しやすい」。
◆「旬の果物」の場合には、その旬の果物を楽しみつつも、「生食で飽きてしまった」、というときに、
料理に「果汁・果肉」を利用する事で、「食べる楽しみの選択が増える」
その様な「メリット」も、沢山あると思います。
自宅で「ジャム」や「トマトソース」を作る方も、日本の家庭にも多くあるとは思います。
もし、クラシルさん側で、興味があれば、
◆「果物の缶詰」「果物のジュース」(果汁)
◆「果物のジャム」
それらを利用したレシピを、料理の先生方の力を借りて、ご紹介するような企画も、もしかすると楽しいかもと思います。
このような「果物」を利用すると、
「お店の味、近い味に仕上げやすくなる」「手間を省きながら、普段と違う美味しさを追求できる」というような事もあると思います。
日本料理(和食)の料理人の中にも、「柿」(かき)をサラダに使う料理人もいて、
「柿のサラダ」の副菜料理にする人などもおります。
(他には、例えば『栗ごはん』も、ある意味、「果物・野菜とご飯の組み合わせ」の様な部分かもです)
そして、
プロの料理人の方(名前は忘れましたが、男性の方)が、以前、「家庭で出来る、本格的なから揚げ」のレシピを紹介していた時には、「下味として、『エバラ焼肉のたれ』を加えて、漬ける」という事を紹介していました。
その方曰く、「『エバラ焼肉のタレ』には、非常に漬ける上で、都合が良い食材・材料・調味料が含まれている」という事を熱弁していました。
※要するに、「焼肉のたれ」を「漬けだれ」(合わせ調味料)として、利用したケースです。
ーー
その他、「果物の果肉・果汁」(フルーツの果肉・果汁)を利用したお料理には、
代表的な所で言うと、「カレー」が分かりやすいと思います。
「カレー」は、インドでは「チャツネ」と呼ばれる、「果物を煮詰めたジャムの様な、甘い調味料」を入れる事もあるのですが、それによって、「カレーにやさしい甘味」が加わり、食べやすくなったり、コクを出すことにつながっています。
日本で人気の「ハウス食品 バーモントカレー」も、「りんご+はちみつ」が入っていますが、
それも、「チャツネ」と同じような作用があるのだと思います。
その他には、例えば、
● スウェーデン料理の王道「ミートボール」は、「ベリー系のジャム」と一緒に食べるのが定番。
(スウェーデンの森には、複数の種類のベリーが自生していて、日本の山菜取り・キノコ狩りの様に、採取する人も多い)
● オーストリア(ヨーロッパ)では、
「シュニッツェル」という「薄切りのお肉を揚げた料理」(薄いカツレツ)があるのですが、
その「シュニッツェル」には、「ジャム」(例:柑橘系ジャム)を付けて食べる事も、ポピュラーです。
※例: 芸能人のトリンドル玲奈さん(モデル・タレント等)という方が、オーストリア・ウィーンの出身なのですが、トリンドルさんが、確か、ダウンタウンさんのテレビ番組の「アカン警察」言う番組で、「アカン飯」のコーナーで、『シュニッツェルに ママレードジャムをつけて食べる」というのを紹介していました。
その時の、トリンドルさんの発言コメントには、「オーストリアにいた頃の高校生頃に、これにハマりすぎて、体重が増えてしまった」という事を話していて、それくらい美味しく食べていたようです。
長文にてコメント失礼しました。
いつも動画有難うございます。
スタッフの方々・先生方もお疲れ様です。
揚げ焼きに使った油を捨てちゃうんではなく、
避けておいて野菜の炒めや仕上げの照り出しに使ったりで無駄が無いのが良い!
前も言ったけど水煮牛肉お願いします!!!!(リクエスト
いつも思うんですが食べる人は用意しないんですか?
私すごく食べたいです。
この方は本当に言葉の物腰が柔らかく調理にも人間性が反映されそう…人間性大事ですね クラシルの方も話しやすいからなのかいつもよりも質問が多そう…色気あるなぁ
人間的に素敵さ…あります