【れんこん甘麹味噌和え】旬の野菜に和えるだけ~

#れんこん,#甘麹,#味噌,#発酵食

一年中出回っているお野菜も多いですが旬のお野菜は栄養が満点!
冬のお野菜は体を温めてくれ、夏野菜は体を冷やしてくれます。

普段の食材選びも旬のものを意識して手に取ると
体が喜んでくれるかもしれませんね。

【れんこんの甘麹味噌和え】
甘麹味噌は濃縮タイプの甘麹とお味噌を合わせたものになります。

☆【甘麹味噌の作り方】☆

こちらもご参考にごらんください

【一物全体】という言葉があります
生命のあるものは丸ごと食物は全体でひとつの命
それを丸ごと余すところなくいただくという考え方です。

野菜はできるだけ皮をむかず、葉や根も使い、
食物を丸ごといただきます。
そうすることで食物が持つ栄養が全部取れるということです。

今回は皮も根っこの部分のできる限り使用しています。

(材料)
れんこん 4~5cm
小松菜  150g
ごま油  適量
梅干し  1個

米味噌  大さじ1
甘麹   大さじ1(濃縮タイプ)

だし汁  大さじ1~2
白ごま 大さじ2~3(すりごまでも)

〈作り方〉

①小松菜は根元の部分に土など汚れがたまっているのでしっかり洗います。
 
お鍋に湯を沸かし、沸騰したら小松菜を入れて1分くらい茹でます。
そして2~3cmの食べやすい大きさにカットします。

②レンコンは無農薬のものは皮ごと使います。
 気になる場合は皮をピーラーなどでむいてください。

 うすくいちょう切りにします。
③レンコンはそのまま放置して置いたら変色をするのですぐに炒めます。(すぐに調理するの酢水には漬けなくて大丈夫です。)

④お鍋にごま油を適量入れ温めます。
 レンコンを入れて炒めます。火が入ったらレンコンを取り出します。

⑤白ごまをすり鉢などですります。
 (すりごまを使用しても大丈夫です。)

 梅干しは種を取り軽く包丁などで叩いておきます。

⑥ボウルに⑤を入れ、甘麹味噌をいれます。
 混ぜて固いようなら出汁などで少し伸ばしておきます。

 れんこんと小松菜を食べる直前に入れて和えます。

すりごまがたくさん入って美味しいですよ。

☆小松菜はほうれん草でも美味しくできます。

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◇プロフィール
ゆきこうじ料理を見てくださりありがとうございます。
【上級麹士】のゆきこうじです。

発酵料理で使われる【麹こうじ】について
一人でも多くの方に知っていただいて、身近な調味料として使っていただけたら嬉しいです!
そして食物の持つ本来のエネルギーを生かしてお料理をご紹介していきます。

自身もアレルギー体質ですが、こうじを取り続けているおかげか
去年の春と秋の花粉症が少しマシになってきました!
ほとんど飲み薬も飲んでいません!
関節の湿疹も数年前は皮膚病と診断されて薬が手放せませんでした。
でもそれもこの1~2年はほとんど薬いらずです。

アレルギーは腸内環境を良くしていかないといけません。
腸内環境を良くするためには発酵食品の力を借りて良くするのが大切です。
発酵食品って納豆やヨーグルトやお味噌。
でも毎日のお食事で少しずつ発酵食を取り入れたらもっといいですよね。

娘も食物アレルギーを持ち、今は卵の除去食生活です。
産まれたときから小麦粉、乳製品のアレルギーもあり、
小麦粉は3~4歳で克服
乳製品は7~8歳でだいぶ克服。あともう少し。
卵の黄身のみが2.5gまで来ました!
少しずつ練習中です。
そんな娘とのお料理動画もたまにやっています。

【アレルギー】のご質問などありましたらお答えさせていただきます!
いろいろな疑問がありましたら是非コメント欄にご記入いただけたら嬉しく思います!
 
そして安心して楽しく過ごしていくには
自然災害ともともに生きていかないといけないですよね。
いつわが身に起きてもその時になるべく冷静に判断できるように防災動画もたまにアップしています。

上級麹士 
マクロビオティック師範
ゆきこうじ

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