プリップリ♬ お肌に潤いを与え体を温めてくれる【牡蠣のバター丼】麻木久仁子の食べる温活 温活薬膳レシピ

牡蛎は薬膳で言うと体にしっかりと潤いを与えてくれる食材です。

私たちの体は温まっていることと同時にしっかりと潤っていることも大切なのです。
お肌やお通じを良くすることにつながります。

今回は体を温めてくれる食材をたっぷり使った牡蛎のバター丼をご紹介します。

【材料】(作りやすい量)
牡蠣
菜の花 :適量
椎茸  :2〜3枚
ゆず皮 :少々
バター
醤油
みりん
ご飯  :360g
糸唐辛子:適量
小口ネギみじん切り:適量
片栗粉 :適量

【作り方】
①牡蠣は片栗粉少々と水少々で揉んでから水で洗って汚れを取り、ペーパータオルでよく水気を拭く。表面に片栗粉をまぶす。

②椎茸は薄切りにする。菜の花は5cmくらいの長さに切り、ラップで包んで600wのレンジで20秒加熱しておく。

③フライパンに食用油大さじ1を入れて熱し、牡蠣を焼く。牡蠣を焼きながら、椎茸も炒める。

④牡蠣を一度取り出し、醤油と味醂を入れて煮立て、牡蠣を戻入れ、バターを入れて絡める。最後に菜の花を入れてざっと混ぜ合わせる。

⑤ご飯の上に4を盛り付け、ゆず皮と小口ネギをあしらう。

【チャプター】
0:00 食材を紹介
2:09 食材をカット
3:27 牡蛎を洗う
4:35 食材を焼く
7:45 ご飯に乗せる
8:29 試食~♪

『温活薬膳料理』をもっと勉強したい♫という方はこちら↓↓
https://www.onkatsu.or.jp/topics/detail/id=305

【(社)日本温活協会】
https://www.onkatsu.or.jp/

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