おうちで簡単ご馳走イタリアン…アマトリチャーナの作り方!グアンチャーレ、ダッテリーノのトマト缶、マンチーニのパスタ、ペコリーノ・ロマーノ、4つの食材のハーモニーが素晴らしく美味い。
ローマ三大パスタの1つであるアマトリチャーナの作り方になります。
冬の雪深いアマトリーチェという街、台所のあり合わせで作ったのが始まり…と言われております。
グアンチャーレ、ダッテリーノのトマト缶、マンチーニのパスタ、ペコリーノ・ロマーノ、にんにく、オリーブオイル、あと塩と水。これらがあれば、こんなにも美味しい食事にありつけるんだなーと。改めて料理という魔法の素晴らしさに気付かされる…そんな料理だったりします。
グアンチャーレは日本だとなかなか手に入らない食材ではありますが、パンチェッタでも同じように作れますので、是非、参考にして作ってみてください♪
■材料(1人前)
パスタ(乾麺) 100g、トマト缶 1/2缶、グアンチャーレ 70g位、にんにく 1片、ペコリーノ・ロマーノ お好みで、水、塩、オリーブオイル 適量
パスタ100gに対してトマト缶1/2が良きバランスだと思います。
チーズはグアンチャーレの旨みが強いので、パルミジャーノを使うとちょっとしつこい感じになります。やはりペコリーノ・ロマーノがベストですね。
グアンチャーレはネットで買うことになると思いますが、ものによって、味わいが違うので、自分でこれ!というものはしっかり覚えておきましょう。正直、あまり美味しくないものもありますので。
■作り方
①グアンチャーレは1㎝角に、にんにくは粗みじん切りにする。ペコリーノ・ロマーノはすりおろしておく。
グアンチャーレとペコリーノは塩分が強いので、それぞれの量は何度か作りながら、ご自分の適量を探ってみてください。入れ過ぎるとしょっぱくなってしまいます。
②パスタを塩茹でする。と同時に、フライパンにオリーブオイルを割と多めに入れ、グアンチャーレも入れたら、中~弱火で熱していく。グアンチャーレの表面が全体的にカリッとするまで、じっくり焼く。
パスタの塩分濃度は濃い味噌汁位が丁度良いです。
グアンチャーレは中~弱火で各面じっくりと焼きます(この工程をしっかりやることでとても美味しいグアンチャーレに仕上がります)。
全体に油が浸っていない様だと油が少ないです。
③一旦、火を止めて、余分な油をキッチンペーパー等で取り除き、その分のオリーブオイルを追加し、にんにくも入れたら火にかける。にんにくが香り、色付いてきたら、分量のトマト缶を入れ、煮詰めていく。水分が飛んで、濃度が出てきたら、茹で汁を少量加え、一煮立ちさせ、火を止める。
油の8割位を取ってあげるイメージです。
茹で汁は入れ過ぎるとしょっぱいので、少量(お玉半分位)でいいです。水気が足りない場合は水を加えて調整します。
④パスタが茹で上がる1分位前に③を再加熱し、茹で上がったパスタを投入する。全体を和えたら、ペコリーノを加え、さっと馴染ませ、盛り付ける。残りのペコリーノを乗せ、オリーブオイル(良質なやつ)をお好みでかけて頂きましょう。
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