#747『アスパラガスのポーランド風』バターの贅沢なソースに卵の彩りも添えて!〜エスコフィエから学ぶシリーズ〜|シェフ三國の簡単レシピ

エスコフィエから学ぶシリーズ『アスパラガスのポーランド風』をご紹介いたします!たっぷりのバターでブールノワゼットを作る贅沢なレシピです。ぜひ、お試しください!

▼レシピはこちら!▼

アスパラガスのポーランド風
Asperges à la Polonaise

【材料】 2人前
アスパラガス 8本 
茹で卵 1個
パセリ 適量(みじん切り)

無塩バター 80g
パン粉 大さじ1

【準備】
・アスパラガスは好みの固さに塩茹でする。
 茹で方の参考:https://youtu.be/tWvzsZ55WsU

【手順】
1.茹で卵は黄身と白身に分けてそれぞれみじん切りにする。

2.フライパンにバターを熱し、ブールノワゼットになる直前にパン粉を加えて、香ばしく炒める。

3.お皿に彩り鮮やかに盛り付ける!

◎ボナペティ〜!

【飲物】
サントネイ スー ラ ロッシュ ブラン
Santenay “Sous la Roche” Blanc
ドメーヌ レニャー
Domaine Régnard
フランス ブルゴーニュ

🌟柴田書店様、今回の趣旨にご賛同・ご協力を賜りましてありがとうございます!

👇 LE GUIDE CULINAIR エスコフィエ フランス料理 オーギュスト・エスコフィエ 柴田書店
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「オテル・ドゥ・ミクニ」

JAPONISÉE (ジャポニゼ)
ミクニの料理哲学、そしてエスプリ。

自然派「キュイジーヌ・ナチュレル」を一歩進めて、マ・キュイジーヌ「ジャポニゼ」へ。

「ジャポニゼ」とは、完璧なまでにフランス伝統料理を理解した上で、
フランス料理人しか表現できない料理のエスプリと哲学を完璧に日本化し、表現すること。

その証として、三國清三はフランス共和国からレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを、
フランソワ・ラブレー大学から名誉博士号を授与されました。

前者は日本の料理人として初の、後者は世界で4人の料理人のみの栄誉であり、
オテル・ドゥ・ミクニの誇りです。

ミクニの料理哲学とエスプリ、「ジャポニゼ」をご堪能ください。

26件のコメント

  1. 本日もご視聴ありがとうございます 😊今日ご紹介するのは『🇫🇷 Asperges à la Polonaise🥚アスペルジュアラポロネーズ🇫🇷』、ハシバミ色のいわゆるブールノワゼットでパン粉を炒って、ゆで卵と合わせるお料理です。アスパラ以外にも茹で野菜にぴったりなのでどうぞ😋本日もお楽しみいただけましたら、👍ボタンチャンネル登録をお願いいたします❤『# つくれば三國』もよろしくお願いいたします📸📮

    👇エスコフィエシリーズの再生リストはこちら!
    https://youtube.com/playlist?list=PLER4scIwSGGmp9xvNajyxMecm5ls2xTT3

  2. アスパラガスのポーランド風、めちゃめちゃ美味しそうです。🛀🧑‍🍼👨‍🍼🤱👩‍🍼⌚💍🛀

  3. アスパラを使った鮮やかな1皿。
    家庭でこのレベルが並ぶとなると嬉しいです👀

    バターの塩梅は何度か練習を重ねたいと思います👌

  4. すいませんお願いです!
    エスコフィエのシリーズは今後も見逃したくないので、タイトルに通し番号(エスコフィエ専用の)を付けていただけないでしょうか
    毎日は見ることができないので、溜まった動画をまとめて見るときに見逃さないようにしたいです
    よろしくご考慮をお願いします

  5. フレンチの天才が作る料理、めちゃくちゃオシャレで美味しそうですね😄

    自分で真似して作ってみます!
    パセリの代わりにタイムやオレガノでも良いですか?

  6. 旬の野菜アスパラガスのお料理、簡単に出来そうなので、作ってみます。今日作り方を習って良かったです!

  7. アスパラがお洒落なドレスを‼️美味しそうです✌️失敗😵💧しないように作ってみたいです😃

  8. ダイナミックなバターの使い方でパン粉で新たな食感。色彩も美しいくって食欲を誘う。はしばみ色が簡単そうで難敵なんだろうな。シェフのバターの使い方は何度みても勉強二なります。

  9. すごく面白いです。情報が濃いです。エスコフィエのレシピには、シェフによる「解釈」によってアレンジできる余地があるのですね。それとやはり重要なのは、バターと火加減ですね。シェフの使うバターは、いつもサイコロぐらいの大きさに切ってありますが、あれは均等に溶けやすくするためでしょうか?塊で入れると、早く溶けた部分と遅く溶けた部分で、ムラができるからかなと理由を想像します。そして火加減は、中火で溶かし始めて全部溶けるぐらいで強火にしてバターを沸騰させて泡立たせるということでしょうか?榛色=ヘーゼルナッツの色=ノワゼットの色が、一瞬見えました。焦げる前のバターの色のことなのですね。パン粉を入れるときは、火を止めて余熱でパン粉を混ぜ炒める。ヘーゼルナッツをほとんど食べないので、初めて納得しました。絶対焦がさないことが重要ですね。

  10. バターを焦がさず、香ばしく炒めるって、簡単なようで難しそうな感じがします。パン粉を入れるから、余計に焦げそうな。
    これをアスパラにかけたら、本当に美味しそうだなあって思います。アスパラが手に入ったらやってみたいです。

  11. シェフが作ると簡単そうに見えますが、絶対難しい😓
    旬のアスパラ買ったのでTRYしてみます🤗
    今日もありがとうございました😊

  12. ブルーノワゼットは、バターを強火で泡状に煮たつ感じですね。🤔最低でも3回は、練習しないと余熱込みのテクニック。🍳
     旬のアスパラガスは、元気がでる食材なんで週2回食べています。😁
     今日は、エスコフィエのレシピを有り難う御座います。

  13. あ!嬉しい!エスコフィエの本!今は物流が滞っているので本を買えないけど、こちらで拝見できて、御の字!です。

    申し訳ありません!ハシバミがわからないのですが、ノワゼということで良いのかな?ヘーゼルナッツ。もしかしたら、そのお料理は、オランデーズソースの材料をバラバラにした感じ。アメリカで流行ってたやつ。デ、なんとか。デ、なんとか。(調べたいけどその力がないので許してください。で、コンポ・・・?)

    あはは。焦げ注意ですよね。一瞬でパーになる!!!😂

  14. ミモザの黄色とアスパラの緑 初夏から夏にかけて、ぜひ食べてみたいお料理ですね!榛色勉強になりました!応用もできそうですね!

  15. 『アスパラガスのポーランド風』
    🟢🟡⚪🟤の彩り、Chefのオシャレな盛り付けに 何時も感動 致します💓
    ブール・ノワゼット【はしばみ色】を練習したいです。
    それで 無塩バターも2個、買って来ました😊
    そして 大好きなグリーンアスパラガスを、毎日 頂きたいです🍴

    Chef❕素敵なレシピ、有り難うございました🙇‍♀️

  16. アスパラガスがまだ旬のうちに!挑戦したいと思って作ってみました!私の作品は、、ヘーゼルナッツの味というより キャラメルの味がしました😅

  17. 作りました。
    あんなにバターを使えないのでかなりケチってオリーブ油を足しました。
    汁気のないソースになりましたが香ばしくて美味しかったです。

  18. とてもシンプルで美味しそうな料理です🌝
    アスパラガス好きなので、試してみたいです🐈

  19. シンプルな材料で美味しそうです💕
    バターが色づくタイミングをつかまえるのがポイントなんですね。覚えるの楽しそうです🧈
    動画だからこそのありがたいレシピ紹介ありがとうございます!

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