ホタルイカと新玉のマリネ ホタルイカの茹で方を丁寧に解説。【あんしんごはん料理ch】

ホタルイカは沸騰したお湯に入れると内臓が出てしまうときがあります。よほど鮮度がよければそのようなことはありませんが、念のため85℃ぐらいに鍋のお湯の温度を下げて15分から20分ぐらいかけて茹でてみて下さい。火の通りが心配でしたら動画のように鍋から1つ取り出して切ってみて下さい。内臓が固まっていればOKです。
 今回は新玉ネギのマリネを作りホタルイカをトッピングしています。彩りはイタリアンパセリと黄色のパプリカです。最後に、ニンニクで香りづけしたオリーブオイルをホタルイカにかけています。しずる感が出て味も美味しくなりますが、面倒なら無しでも大丈夫です。
 【調理手順】
①ホタルイカをサッと冷水で洗う。
②大き目の鍋にお湯を沸かし沸騰したら80~85℃ぐらいまで温度を下げる。
   動画では ホタルイカ 2パック 約450g に対して
          水   7リットル
          粗塩   210g    で茹でています。
    水1リットルあたり30gの塩が一般的です。

③ホタルイカの目玉を取り吸水シートかペーパーの上に並べて冷ます。
④オリーブオイルにニンニクとタカノツメをいれ軽く炒めて香りを移し、ボールに入れて冷ます。
⑤新玉ネギを好みの厚さにスライスする。
 動画では辛さが抜けやすいように繊維に対して直角に包丁をいれています。新玉ネギは甘くて美味しいですが、少しさらしたほうが食べやすいと思います。玉ねぎがお好きな方はさらさずにそのままどうぞ。
⑥マリネ液
   アンチョビ  3~4本(スーパーで売られている缶の半分)
油も半分入れる。
   ニンニク     2個 すり下ろして入れる。
   白ワインビネガー 90CC
オリーブオイル  80CC
ごま油      70CC
ハチミツ     80CC 
    (砂糖で代用するときは溶けにくいので湯煎などして      少し鍋の温度を上げて混ぜて下さい。)
レモン 1個半 絞っていれる。
⑦マリネ液をハチミツが完全に溶けるまでよく混ぜる。

⑧味見をして好みの味に調整。アンチョビは缶によって塩分が違うので薄いようなら塩を追加する。玉ねぎと混ぜてからでも塩とワインビネガーは調整がきくので、薄目がおすすめ。ただしハチミツは混ざりにくいので甘いのがお好きな方は玉ねぎを入れる前に追加して下さい。
⑨水でさらした新玉ネギの水分をタオルで取る。
⑩マリネ液と新玉ネギをよく混ぜる。
すぐに食べれますが少し冷蔵庫で冷やしましょう。
⑪器に新玉ネギを敷き、上にホタルイカを並べ、オリーブオイルをかける。彩りに黄色のパプリカ、パセリなどを添える。

文章にすると長くなりますがやってみると意外に簡単です。

マリネした新玉ネギは時間がたつと玉ねぎの水分がでて少し味は薄くなりますが調味料を足せば大丈夫です。ホタルイカを入れてしまうと混ぜにくいので、ホタルイカと玉ねぎは別々にしておいたほうがいいと思います。

 今回も動画をご覧いただきありがとうございました。

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