アスパラガスの入ったカルボナーラ【フィレンツェ料理人自宅レシピ】
👨🍳作り方👩🍳
00:00 アスパラガスの入ったカルボナーラ(食材紹介)
01:14 1. グアンチャーレの皮を取り除いて4mm程度の幅で切り、フライパンに入れて冷たい状態から火にかける
03:01 2. アスパラガスを硬いところで折って皮の硬い部分を取り除き、一口大に切り分けて太い場合には縦半分に切る
05:02 3. グアンチャーレの脂がしっかりと抽出できたら、フライパンに水を加えてソースにして火を切る
05:35 4. 適度な塩分を加えた湯でパスタを茹で始め、黒胡椒を炒ってすり潰し 全卵にチーズをすり下ろしておく
08:41 5. パスタの茹で時間が残り2分程度になったところで、アスパラガスを加えて一緒に茹でる
09:41 6. 茹で上げたパスタとアスパラガスの水をしっかりと切り、グアンチャーレのソースと手早く馴染ませる
10:29 7. 火を切った状態で全卵とチーズを加えて、フライパンの余熱でソースの濃度を調整しながら混ぜ合わせる
11:51 8. 皿にパスタとソースを盛り付けて、仕上げにチーズと黒胡椒を振りかける
🧀材料(二人前)🥚
・スパゲッティ:200g
・アスパラガス:250g
・グアンチャーレ(豚の頬肉の生ハム):100g
・卵:2個
・ペコリーノロマーノチーズ:適量
・黒胡椒(粒):適量
・塩:適量
💡関連動画💡
・本場ローマの人達が食べる生クリームを使わない卵だけのカルボナーラ【パスタ】
・バターを合わせるだけで美味しいパスタの茹で方の基本【パスタ】
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今回の自宅レシピは、春が旬の野菜アスパラガスを加えてアレンジした「アスパラガスの入ったカルボナーラ」です。毎年4月6日はイタリアを中心に国際的な「カルボナーラ・デー」とされていて、世界的に愛されるイタリア料理の一つと言えるカルボナーラにちなんだイベントや、様々なレシピが発信されたりしています。
そこで今回は、あくまでもベースとなるカルボナーラはローマの郷土料理の伝統的な食材を使いながら、そこに春野菜のアスパラガスを加えた、季節感のあるカルボナーラをご紹介させていただきます。アスパラガスはイタリアでも様々な形で料理に使われますが、特にコクのある卵との相性が非常に良いので、カルボナーラ本来の味わい損なわずに、美味しく仕上げる事ができます。
調理のポイントとしては、アスパラガスの食感や茹で具合をスパゲッティと合わせるために、用意したアスパラガスの形や大きさに応じて、適度に切って太さや長さを調整しておく事をお勧めします。
今となってはローマの郷土料理としての本格的なカルボナーラも広く知れ渡ってきていますが、そこに季節感を盛り込んだアレンジとして、皆さんもお好みのカルボナーラを楽しんでみてください。
イタリアの郷土料理や食材について詳しく知りたい方は、以下のサイトをご覧ください。
🇮🇹ラ・クチーナ・レジョナーレ
http://lacucinaregionale.com
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📸写真:Emi Ota Photography
https://youtube.com/channel/UC7VdIWGymkD6_cAgHPoy0SA
🎥撮影・編集:イタニナオヨシ
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6件のコメント
これまた美味しそうですね!
胡椒を炒ってすり潰すのがプロの一手間ですね
10分も茹でたら味も香りも抜けそう…
モチモチの生パスタ合わせても美味しそうです!
先生がイタリアで無性に食べたくなる和食のおかずレシピとか知りたいです。
いかに日本の食材が柔らかいか分かる。日本の豚肉なんて叩いたらミンチになるし、アスパラ折ってもこんなパキッ!て鳴らないもんなぁ。
パスタの茹で湯を使う人も多いと思うのですが、使われてないのを見るとあまり気にしなくていいんですかね?
パスタ料理のチャンネルは数多くあれど、こちらのチャンネルが一番基本のキを学べて、素人にとっては有難いです。
チャンネル参考にしたら、格段にパスタの理解度が上がったように思います♪
片っ端から見ていってます笑