【検証】公園で拾ったツバキの種でも油は取れるか?

はいどーも!野草研究所の道端つくしと申します。
毎週木曜19時に更新予定。頑張ります!

【長崎県五島産ツバキ100%オイル】
https://amzn.to/3TTGxS5

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0:00プロローグ
0:31「椿(ツバキ)」ってどんな木?
1:58加工開始
5:53実食
7:05エピローグ

皆さん、カメリア油って聞いた事ありますか?
あれって「ツバキ課ツバキ属の植物の種子を原料にした油」の事で、「椿油」もその一種なんだそうです。そこで私、道端つくし、ある疑問が頭に浮かびました
🤔..。〇(・・・公園にも椿の種って落ちてるけど、あれ拾えば油とれんの…?)
疑問に感じたら即実験!それでは早速、いってみましょー!!

↓↓今回のレシピはこちら↓↓
フルーツトマト  ・・・ 3個
モッツアレラチーズ・・・ 2枚
塩・胡椒     ・・・ 少々
ツバキ油     ・・・ 大さじ1
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

コラボやお仕事など、お役に立てそうな事があればDMください。
また荒地や農地/山林をお持ちで、採取の許可をいただける方、費用と併せてご連絡いただけると嬉しいです。

【野草研究所/道端つくし】
wild.grasses.horsetail@gmail.com

【野草研Twitterアカウント】
@wild_grasses

※主は許可を得た私有地や一級河川の河川敷など、採取が法に触れないよう活動しています。公園であっても管理局の許可を得ずに山野草を採取する事は、厳密に言えば窃盗です。ルールを守って楽しく野草研究をしていきましょう。

※日本には危険な毒草もたくさん生育しています。中にはプロでさえ見分けの難しい種も存在します。確実に判断できない場合は絶対に口にしないようにしましょう。野草食は自己責任です。本チャンネルでは一切の責任を負えません。

※動画の素材用として公園や植物園での撮影も行っておりますが、採取は一切行っておりません。誤解なきようお願いいたします。

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28件のコメント

  1. 大変楽しく見れました。いつも種の周りの殻ばかり拾ってクリスマスリースを作っていました。種もこんな事が出来たら今度やってみます。

  2. 毎回素晴らしい物理化学&生物栄養学、ためになります。
    私も縄文時代の自然生活をしてみたい。

  3. うちの犬達がポトリと椿の花が落ちるとんで行ってこぞって美味しそうに食べています。残念ながら私にまでまわってきません。😄

  4. 椿油カス、肥料じゃなくてナメクジ避けの農薬代用品として使ってたな〜(効果のほどは不明)

  5. 昔おばあちゃんちのふすまのレール?に直接塗りたくってたw異様に滑りが良くなった思い出

  6. 😮落ちた花が種子になるんですか…?疑問でした…
    ものすごい労力ですがフレッシュで良いですね…

  7. 地元では「かたし」っていって時期になると良く集めてました。
    業者さんに出すといいお小遣い稼ぎになるんですよね〜

  8. 63歳の信州爺です。伊豆の某離島では、街路樹や、防風林等至るところに椿が生えていて、地元の年寄りが、拾い集め、製油所に持ち込み、小遣い稼ぎをしています。

  9. 「青臭くて大失敗❗️😭」ってなるかと思ったら、大番狂わせ😆先人の知恵、及び初期投資って大切だな~~😅
    追記:市販品で食用ではない椿油って、何か添加されているのでしょうか?柘植櫛のメンテ用に小瓶を持っていますが、とてもじゃないが口にしようとは思えません😅

  10. うちの山にはお茶の木が沢山生えてるので、椿と同じ仲間で、沢山種が出来てます。試してみようと思います。動画も上げてみます!貴重な情報ありがとうございます!

  11. 先日まで庭に椿を植えてましたが、アブラムシが凄いんですよね。他の植物まで影響があるので伐りました。これから植えようと思う方はご注意を。

  12. 高級ごま油はお湯の中に入れ攪拌・渋抜き・不純物を沈殿後ロートで濾す流れですが。
    渋みは無いのでしょうか?

  13. 「かめりあ」って椿だったのか!
    椿で有名な伊豆大島に行く客船が「かめりあ丸」だった理由を今頃知った😅

  14. 能登山の椿

    昔、秋田県男鹿(おが)の海辺で大津波が起きました。津波が引いた後、金崎と館山崎の入り江に、見た事もない小さな山がぽつんと残されていました。村人たちは「きっと能登から流されてきたのだろう」と思って、この山を「能登山」と名付けました。

    年月がながれ、この能登山にも人が住みつくようになりました。ある年の夏の事、遠い国から商船がやってきて、一人の若者がこの地に降り立ちました。若者は、能登山に住む一人の美しい娘と出会い、二人は恋に落ちました。

    若者は、娘に遠い自分の国の話を聞かせてあげました。「おれの国には真っ赤な花が咲く椿という美しい花がある。この椿の実から油が採れて、この油で髪をすくと黒々と艶やかな髪になる」と、娘に話しました。

    若者は「来年、椿の実を持って再びやってくる」と娘と約束して、故郷に帰って行きました。娘は一年の間、若者がやってくるのをじっと待っていましたが、その年も翌年も若者は現れませんでした。

    三年目のある日。娘は、見るからにやつれ果て、若者の名前を呼びながら荒海に身を投げてしまいました。若者の船が入り江にやってきたのは、娘が死んだ後でした。若者は娘の死を知ると、嘆き悲しみ、娘の名前を呼びながら能登山に椿の実をまき散らしました。

    この椿は、能登山に根付き、今でも毎年春になると真っ赤な花が咲きそろうそうです

  15. 信長のシェフで椿の実を拾い集めて、それをサクッと絞った油で天ぷらと言うかフリッターを作って家康に献上してたの見て、(そんな油取る工程すっ飛ばせるほど簡単なのか?)と思ってたが、やっぱそう簡単なもんじゃないすねぇ…
    作者も流石に椿油圧搾はエアプだったようだ。

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