「春にんじんのバター風味」 | きよ彦流 野菜ご飯 ―simple recipe―
きよ彦流 野菜ご飯 ―simple recipe― KIYOHIKO & SANAE
今回の主役は4月から7月が旬の春夏にんじん。出回り始める頃のものが春にんじんと呼ばれます。春にんじんはえぐみが少なく甘みがあります。にんじんにはカロテンが豊富に含まれていて、免疫力を高め、皮膚や粘膜を強くする働きがあります。また、視力を正常に保つ役割もあります。カロテンは皮の下にもっとも多く含まれているので、できるだけ皮をむかないで調理しましょう。にんじん特有のオレンジ色が強く、なめらかで張りのあるものを選びましょう。
さて、「だらっと髪を垂らして、髪を押さえながらラーメンを食べる女性が嫌い」ときよ彦さん、今回は春の甘みの「春にんじんのバター風味」を作ります。にんじんの鮮やかなオレンジ色を生かすために白だしで味付け。アクセントはバター。子どもはもちろん、にんじんの嫌いの大人だって、すいすいいけちゃう甘い春にんじん。これがきよ彦流!
【レシピ】
[材料](2人分)
・にんじん…2本
・明太子…1本
・万能ねぎ…適量
・干し桜えび…5g
・バター…30g
・白だし…適量
・サラダ油…大さじ1と1/2
・塩…小さじ1
・粗挽きこしょう…適量
[作り方]
1. にんじんの皮をむき、千切りにする。
2. サラダ油でにんじんを炒め、塩・こしょうをする。
3. 干し桜えびを入れ、さらに明太子をほぐしながら入れて炒め、粗挽きこしょうと白だしで味を調える。
4. 火を止めてからバターを加えて混ぜる。
5. 器に盛り、刻んだ万能ねぎをちらして出来上がり。
【きよ彦流 野菜ご飯 ―simple recipe― KIYOHIKO & SANAE】
「やかましい!」が口癖の辛口なきよ彦さん、料理の手ほどきを受ける城之内早苗さん。料理から話が脱線するのはお酒のせい?
旬の野菜のおいしい食べ方、冷蔵庫に眠っている残りものの上手な使い方などをご紹介する、大人の食育エンターテインメント「きよ彦流 野菜ご飯 ―simple recipe― KIYOHIKO & SANAE」。
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1件のコメント
もっとお二方のお料理を見たかったなぁ