#102 古典フレンチを現代へ「クネルグラタン」Quenelles gratinées 星野晃彦シェフ Teruhiko Hoshino | Bocuse at Home

ポール・ボキューズの星野晃彦シェフが教える
古典フレンチを現代へ
クネルグラタン
Quenelles gratinées à la sauce américaine

今回のレシピは、リヨンの郷土料理「クネル」です。クネルは2回目の投稿となりますが、今回はグラタン仕立てを作ります。<クネル><アメリケーヌソース><グラタン>の3部構成となっており、少しボリュームがありますが、各工程ゆっくりご説明しますので、是非最後までご覧ください。
グラタンは、焼く直前の状態を前もって準備しておけるお料理なので、大皿料理やクリスマスパーティなどにもオススメです。出来立て、熱々をお召し上がりください。ボナペティ。

■INGREDIENTS
<パナード>
強力粉 15g
バター 15g
牛乳 100g

<クネル>
スズキ 200g
帆立 50g
塩 3g
卵 1個
クレームエペス 50g
生クリーム 40g

パナード 60g
バター 50g
卵 1個
塩  3g

<アメリケーヌソース>
アメリケーヌソース(ご家庭では市販の冷凍を使用してもOK) 
トマトコンサントレ

オリーブオイル
コニャック
カイエンヌペッパー
白胡椒

ルー

<ベシャメルソース>
薄力粉 40g
バター 40g
牛乳 500g

ほうれん草
バター

<ハーブサラダ>
セルフィーユ
アネット(ディル)
イタリアンパセリ
エストラゴン
ジュ・ド・シトロン
オリーブオイル

■ABOUT THIS COOKING CHANNEL
皆さんこんにちは、ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座の料理長・星野晃彦です。この料理教室では、私たちが普段レストランでやっているフランス料理をなるべくそのまま再現したいと思っています。少し手の込んだソースの作り方やひと手間加えた下ごしらえなど、ご家庭でのお料理に少しでもお役に立てたら幸いです。是非ご覧ください。

Hello, my name is Teruhiko Hoshino, and I am Chef at Brasserie Paul Bocuse Ginza. In these online cooking classes, I try as far as possible to reproduce the French cuisine that we actually serve in our restaurant. From special sauces to clever ways of preparing ingredients, I hope you find this channel useful in your day-to-day cooking

■ INFORMATION
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ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座 公式サイト
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34件のコメント

  1. 動画更新やったーー!
    星野シェフ、楽しみに楽しみに待っていました。
    冬にぴったりのお料理ですね。

  2. 最後に料理名が出てくる演出、大サビで楽曲名とバンド名が出るMVみたいでクールです。
    アメリケーヌベシャメル、想像しただけでよだれが…。ぜひシェフの味見もお見せいただけると嬉しいです!

  3. 贅沢!せっかくのアメリケーヌで思わず割合変更するシェフ。楽しそう。お正月チャレンジしたいお料理です。

  4. 毎回素晴らしい動画をありがとうございます。

    塩分は下品になる手前を狙うのをやってましたがここ最近はビビってだいぶ手前で整えてました。

    目が覚めました。

    ベシャメルは温度差があったほうが良いというレシピが多い中、大正解を目の前で実演していただいたありがとうございます。

    だよねーとしか思いませんが次回から自分の中で納得感がマシマシです。

    分量は毎回100/100で作ってました。80/80でやってみます。

  5. なんとも素晴らしい組み合わせのお料理ですね。すごく美味しそうです。ベシャメルの割合は大変勉強になりました。ありがとうございます!
    42:34 ラップの切れ端でしょうか?こういう時にすぐ目につくので青いラップはいいですね。

  6. アメリケーヌは高価なので量を調整してもいいですね、と言った直後に我慢できずにアメリケーヌ追加してて吹き出しました
    自分はソースの味を少し塩辛いくらいにしてしまっていたので、シェフの教え通り「塩辛いのギリギリ一歩手前」を意識してみようと思います

  7. めちゃくちゃ美味しそうです!
    ハードルは高いですが作ってみたいですね😄
    いつもながらシェフの手さばきが素敵です!

  8. クネルが手間かかるけど
    アメリケーヌソースとホワイトソースさえ手に入ったら作れそう
    魚のテリーヌとかかまぼことかで作れないかな

  9. ベシャメル、お料理本には「粉とバターが沸々として来たら少しずつ牛乳を入れて混ぜる」と書いてあって、
    プロの料理動画では「粉とバターにまずしっかり火を入れて、牛乳は一度に全部加えてしっかり混ぜる」イメージがあります。

  10. 美しい。グラタンって必ず、チーズがいると勝手に思っていました((;^_^A)これはメインディッシュになる一品ですね。美味しいはず。

  11. クネルグラタン、こんなに手間がかかってるんだ!クネル、単にすり身としか思ってなかったです、ごめんなさい🙇‍♀️

    仕上がりの温度を逆算して計算する、あぁ、頭が混乱しそう。
    美味しいものをつくるってものすごく繊細で丁寧な仕事で、しかも科学なんですね。
    毎回。感動。

    絶対に食べたい!!このクネルグラタン。
    自分で作るのは断念します。(もどきならできる?いやいや、できないな、どれも大事だから省いたらこの味は再現できそうにない)

    シェフの「うまいっ!」もたまらんです。

  12. 先週BBQでグラタン作ったんですが、ベシャメルの作り方でこの方法が有ったんですね。
    市販のアメリケーヌも手元に有るので、エビグラタン作ります🦞

    今週お店に行きます🎉たぶん今年最後なのでフルコースでワインと共に満喫します
    楽しみ🎉🎉

  13. 絶対、美味しいやつ!食べたい😍あ、クリスマスにお邪魔します😊本当は明後日の予約が取りたかったのですが、流石に無理でしたwwシェフのお料理、楽しみです♫

  14. 機械が無い時代はどのようにしていたのでしょうか
    家にはロボクープなんて無いですし。

  15. 普段イタリアンばっか観てるから工程全てに馴染みがなかったので興味深いです。
    この動画がスタンダードなのであればフレンチにとってムラは敵というかムラの美学はなさそうですね。
    再現性めっちゃ高そう。

  16. 2月に行きます、その時期にクネルのメニューがありますか?一番おいしかったクネルは昔パリの証券取引所のそばにあったオーリオネ(アランデュカスのビストロ)のブロシェのクネルのエキュルビスソース次が同順でリオンのルノーと銀座のサラマンジェです。いつみても星野さんの手際の良さと「おいしい~」のつぶやきにニンマリします。

  17. 本当に唯一無二の料理チャンネルだと思います。
    2020年に投稿されたアメリケーヌの動画を拝見した当時、自宅でアメリケーヌもどきを試作したことを思い出しました(オマールではないですが)。
    200ml入りの小瓶のHennessyなら価格的に入手しやすいので、このクネルグラタンにも挑戦したいです。

  18. 本日、ランチで利用させて頂きました。 
    すべてがおいしく、ウィスキー入りアイスクリームも新しい発見がでました。
    またお忙しい中、キッチン見学などご対応いただき感激です。
    また、利用させていただきます。 à bientôt

  19. 料理は機材ですね、又、コスト考えたらお金払って食べましょう。作り方教えるのは一般では出来ないからですよ。

  20. 工程は視聴者に寄せず、でも解説は分かりやすく、ガチのプロの仕事を余すところなく詳しい解説つきで見られるチャンネルは他にはありません!本当に見ていて楽しいです!いつも遅い時間の収録で大変だと思いますが、無理のない範囲で長く続けていただけると嬉しいです。

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