幸運な病のレシピ( 2714 ):和風パスタ、紫蘇の実・茗荷・ナス・玉ねぎ・ピーマン・コンニャク・豚ブロックの残り

【2021年9月15日】昨日の紫蘇の実を使ってパスタを作ることにした。ナスを強火でソテーする。今のナスは面白い。味を吸って、自分の味も出す。ナスの組織が開いたところ他の野菜が入り、肉が入る。玉ねぎを細めしんなりにする。ピーマン・人参もいいかと思う。ピーマンは香りが高いので嬉しい。人参はとにかく使う、炒めにも汁にもサラダにも入る。野菜が適切に加熱され、水分が出てのどが渇いた頃に、たっぷりと肉を入れて味をまとめる。肉を焼いた時のソースも入れて味を整える。野菜や肉を捨てるところなく使う。コンニャクは正解であった。大きめに切って味を吸わせると嬉しい。そう言えばダシとるのに使ったかつお節があったなあ。いかんタケノコ忘れた。夜に回そうか。茹で方は、少し硬めで、最後に合わせて少し味を吸わせる。パスタに限らず炭水化物は味の接着剤である。身体の内側でもブドウ糖は様々な物質に結びついて(糖修飾)荷札になったり様々な役割をする。昨日のサンドイッチも食べてしもた。温泉卵上げればカルボナーラになると気がついたが、遅かった。人生の後悔は後からするものである。まだ少し腹が減っておる。少し仕事してまた喰おうっと。

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僕は正真正銘の2型糖尿病の患者。高血糖は食事に対する身体の当たり前の反応だ。そして、単なるマーカーでしかない。

「商品化された食事」「政治的に正しい皿の上の栄養学」が『ガンや、認知症、心疾患に循環器、壊疽に肺炎、透析に眼底網膜症、骨阻喪症にリュウマチ痛風膠原病に難病指定、薬で下がる検査値の異常(糖尿痛颶風高血圧に高脂血症)』を呼んでいる。この「病(と医者の呼ぶ災厄)」は食事の反映でしかない。

『幸運な病のレシピ』のデッサンはこちら

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